3日目A



シダの洞窟へは、ワイルア川を写真のボートで川上に向かいます。




日本人よりも、欧米人のほうが多かったです。
ガイドさんが英語と日本語でシダの洞窟やワイルア川の途中のどこそこで、映画の撮影があった。
とか言ってましたが、知ってるのは「アウトブレイク」ぐらいでした。

川にはカヤックを楽しんでる人も大勢います。

約30分程でシダの洞窟付近の桟橋に到着。

ここから歩いて10分程でシダの洞窟にたどり着きます。

  洞窟までの道中には、こんな野生のニワトリがたくさんいました。



  


緑もいっぱいでちょっとした探検気分です。


そしていよいよ洞窟の内部へ・・・。川口ひろし気分です。




  って、あれ?

  洞窟?どこ?ってなっちゃいました。

  くぼみです。シダのくぼみ。奥行きは4〜5メートルでしょうか。
  でも、とても神秘的できれいです。






1992年にカウアイ島を襲った「ハリケーン・イニキ」の影響で上から垂れ下がっていたシダがずいぶん減ったうえに
短くなってしまったそうですが、その分光が多く差し込んで
上から落ちてくる水がキラキラ反射して、マイナスイオンたっぷりな感じがします。

  洞窟の上のシダ。

うっそうと、シダが茂っているのを予想していたんです。
なぜなら、僕の両親が新婚旅行でシダの洞窟を訪れているんですが
その時の写真を出発前に見せてもらっていたから。
感覚としたら、金八先生ファーストシリーズのときの武田鉄矢と現在の武田鉄矢ぐらいの差。
バッサリ散発済み。

ここで注意事項を。

2006年3月の大雨の影響で、シダの洞窟のあたりの地盤がゆるみ落石の危険があるとのことで
このボートツアーは中止になっていましたが、
現在はシダの洞窟の近くまでは行けるらしいです。
まだ、シダの洞窟の内部には入れないらしいですが、くぼみのような場所なので十分雰囲気は感じられるとのことです。
(・・・らしい。ばっかりでスイマセン。各自で確認してから、予定を入れることをお勧め致します。)
※2007年7月現在の情報です。最新の情報を確認して下さい。

この時は、マウイ島と迷いましたが、洞窟内に入れたので2005年にカウアイ島に行っといて良かったです。

帰りのボートでは、バンドの生演奏とツアー客も参加してのフラダンスがありました。

こんな時に欧米人のノリの良さってすごいですね・・・。
「日本人は、はずかしがりやさんが多いなぁ。」と感じました。
って、僕もその1人ですが・・・。

この時の欧米人さんも団体のツアーみたいでしたが、平均年齢の高いこと!!
皆さん65〜80歳ってところですね。まるで日本の農協のツアーみたいでした。
でも、皆さん元気に踊ってました。こんな元気な年寄りになりたいですね。

バスに乗り込み、この後はワイメア・キャニオンです。





いよいよ、ワイメアキャニオンに向かいます。

が、その前に「オパエカアの滝」に寄りました。



そこそこ見ごたえはありましたが、日本人にとっては、そんなに珍しくない光景だと思います。(那智の滝のほうが凄い)
近くで見れるような場所ではなく、少し離れた場所からの見学だからしょぼかったのかも。

ここは10分程で終了。

そして、ワイメアキャニオンへ。

     

こんな感じです。
自然が作った風景には、人工的な物はどうあがいても勝てないなぁ。
と思いました。とても感動的な自然の偉大さを体感できますよ。

死ぬまでに一度でいいからグランドキャニオンを見てみたいと思っていますが、その雰囲気は味わえたでしょうか。
グランドキャニオンがなければ、ここがもっと有名になったでしょうね。


この後は、お土産屋に寄ってリフエ空港に戻ります。
ハワイ島のコナコーヒーも美味しいけど、ここで買ったカウアイコーヒーも美味しかったです。


リフエ空港から、ホノルルへ戻ります。

17:50発で18:19着の予定です。

5番ゲートから乗り込みました。
ハワイ島へ日帰りで行った時よりも、早い時間帯に帰れました。





時間が早かったので、インターナショナルマーケットプレイスをブラブラしに行きます。

夕食は、テイクアウトで。


アロハブロイラーの焼き鳥と、ヤミーコリアンBBQのカルビプレートを。合計14ドル。

写真のワインは、ABCストアーで売ってたマウイブランのパイナップルワインです。

シャワーを浴びて、広いラナイ(ベランダの事ですね。)で綺麗な夜景を見ながらの食事は、フルコースのディナーじゃなくても最高です。
眺めも良くて、ラナイも広々。このホテルは、本当におすすめです!!


明日は、ダイヤモンドヘッドに登りに行きます。

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