2日目A



カイルアを出た後は、ノース方面まで走って「ジョバンニ」のガーリック・シュリンプを食べに行きます。

前回は残念ながら閉まっていたのでリベンジです。


ノースへ向かう途中でなんか見たことある風景が・・・。

ちょっと寄ってみました。

  ハワイの本やサイトで良く見かける「チャイナマンズハット」でした。



クアロア・ビーチのすぐ沖合に広がる小さな島で、その形が中国人のかぶってた帽子に形が似ているから「チャイナマンズハット」。
だいぶ昔の話なんでしょう。

正式な名前は「モコリイ島」で、標高62mだそうです。
古代ハワイのある神様がトカゲの怪獣を仕留めてこの地に捨てそこが島になったというハワイの神話もあるらしいですよ。

  ここは駐車場も広くて芝生が気持ちよかったです。


  山側の眺めも良くてここでお弁当でも食べたい気分でした。





ドライブは続いて、ノースに向かって車は走ります。
すると、カフクのあたりで、ジョバンニのトラック発見!!

前回はハレイワの中で見てたのでハレイワで食べようと思ってましたがまた閉まってたら嫌なんで、急遽予定変更!!
僕の旅行時のモットーである

「食べれる時に食べる。欲しい時に買う。」

を実践します。(嘘。いつも考えてしまってチャンスを逃してます・・・。)

車を止めて近づいていくと間違いなく「GIOVANNIS」の文字が!! やっと食べられます・・・。
(前回の残念な様子はここをクリック




  メニューはこんな感じ。


値段は12ドルでした。 とりあえずシンプルにガーリックを注文。

  注文するとこんな紙をくれます。



この場合、出来上がったら

「トゥエンティファァァ〜イブ」

と呼ばれるので取りに行きます。
この時、おしゃべりに夢中でおねえちゃんの声を聞き逃さないようにしましょう。僕の前に注文したのが若い男女の日本人観光客だったんですが

「トゥエンティフォォォ〜」×10回ぐらいをまったく聞いてへん。 僕の前に注文してたからあきらかにそいつやと思うんですが
その男がチラッと自分の手元の紙を見たから

「やっと気付きおった。24って書いてるやろ!!はよ行けや!!」

と思ったんですが取りに行きおらん。 「あぁ。番号が続きじゃないんやなぁ。じゃあ誰やねん24番は。」

まだお姉ちゃんは叫んでます。
「トゥエンティフォォォ〜!!」
ちょっと切れかけてます。フォォォ〜とかレイザーラモンHGバリです。
周りの外人も

「誰やねん。お前ちゃうんか?」
「いやいやおれちゃうがな。」

と会話してます。(予想やけど)

しまいに僕も 「24って言ってるけど、ほんまは25って発音してんのか?」 と、めっちゃ不安になってきました。

お姉ちゃんも諦めかけたときに、さっきの男が

「あっ。すいません。これですか?」

とか言って番号を見せてる。しかも日本語で・・・。 チラッと見てみるとおもくそ「24」って書いてます。

考えられへん!!お前途中で自分の番号チラ見したがな!!
小学生でもわかる英語じゃボケッ!!もうお前は日本から出んな!!たのむ!!

と、ちょっとだけ思いました。ちょっとだけ・・・。 皆さんも自分の番号に集中しときましょう。
周りの外人に冷たい目で見られることになります。


そんなこんなでやっとジョバンニのシュリンプとご対面。アップで。



食べてみると美味しいけど、前回食べたとこのほうが美味しいような・・・。
それになんかすごい油まみれ。



上の写真でわかってもらえるでしょうか?お皿の底に油がたまってます。ご飯も油まみれです・・・。油雑炊みたいになってます。

ちょっと残念な気持ちで出発。

この後はウミガメを探しに行きます。





カフクを出発してから、ウミガメがいてそうなビーチで車を止めてみます。

でも、そんなに簡単に見つからない・・・。 だいたいどこに行けばいいのかもわかってない。

そうこうしている間に「サンセットビーチ」まで来ました。



有名なだけあって、すごくきれいなビーチでした。
日本だと

「ゴミは持って帰りましょう!!ビーチをきれいに!!」とか、「バーベキュー・花火禁止!!」

とかの看板だらけですよね。 その看板自体が景観を損ねているように思います。

みんなが普通にルールを守れればそんな看板もいらないんでしょうが。


この水平線に沈んでいくサンセットを1度見てみたいですね。




ウミガメを求めての、止まって探して出発はまだ続きます。



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